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医療保険だけで大丈夫?

一生のうち2人にひとりが、「がん」になるといわれています。

出典:(公益財団法人)がん研究振興財団「がんの統計2010年版」より

がんは、もはや誰もが避けて通れない問題のひとつ。男性は53.6%、女性は40.5%の方が、一生のうちに、がんになると推測されています。日本人にとっては、「国民病」ともいわれるほど身近な病気なのです。

一生のうち「がん」と診断される確率(累積生涯がん罹患リスク)

 
でも、ご安心ください。
多くの方が、早期に適切な治療を受けることでがんを克服されています。

がんを発病しても、すべての方が亡くなられるわけではありません。がんの病期(ステージ)はⅠからⅣの4段階に区分されますが、ステージが低い早期の段階で治療するほど、がん発病後の5年生存率は高まります。

がん発病後の5年生存率(全がん/5年相対生存率)

出典:(公共財団法人)がん研究振興財団「がんの統計2010年版」より

5年生存率とは…
診断から5年経過後に生存している確率のこと。100%に近いほど、治療で生命を救える確率が高いことを意味します。通常は5年間、再発や転移が見つからなければ治癒したとされています(部位により10年生存率を用いることもあります)。

だけど、別の問題があります。
がんの闘病中・克服後、仕事や収入に大きな影響が・・・。

仕事をお持ちの方にとって、その後の仕事や収入は大きな問題です。発病前のように仕事をすることが困難な場合も多く、収入が減少してしまうこともあります。

がんを発病後、仕事に何らかの影響があった方は44.7%
女性だけで見ると50.8%、20代・30代の方だけでみると55.7%が、仕事に影響。
がんを発病後、収入が減少した方は42.0%
年収の減少率(平均)
39.2% 男性30.9% 女性52.2%

生活に何らかの変化のあった方は、80%以上。

がんを発病後、収入が減少した方のうち81.2%の方が生活に何らかの影響があったと回答されています。
節約や生活を切り詰めていたり、経済的な理由で趣味・娯楽を控えている方が多くみられます。
また、4人にひとりは、将来の夢を変更したり、あきらめたりと、ライフプランにも大きな影響をおよぼしています。

  • 1. 節約、生活を切り詰めている(ご自身):61.9%
  • 2. 経済的な理由で趣味・娯楽を控えている:37.6%
  • 3. 節約、生活を切り詰めている(ご家族):32.7%
  • 4. 将来予定していたこと(夢など)を変更した/あきらめた:25.2%
  • 5. 借金した:12.9%
  • 6. 配偶者が働き始めた:6.9%
  • 7. 転居した:4.5%
  • 8. マイホームの取得をあきらめた:3.5%
  • 9. 子供の進路・進学を変更した:3.0%
  • 10. その他:5.0%
  • 11. 特に変化はない:18.8%

出典:ソニー生命保険株式会社「2011年 三大疾病に関する調査」
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象者:がん患者(過去経験者+現在治療中の患者)で、発病前に定期的な収入があった20~50代男女
サンプル数:481サンプル

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